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教員インタビュー

 

こんにちは!

今回のブログでは出雲医療看護専門学校の教員を紹介したいと思います。

今回は言語聴覚士学科の小林 雅人先生を紹介します。

 

 

Q1.普段受け持っている授業は何ですか?

心理学科目および対人援助に関連する科目を全般的に教えています。

心理学概論:心理学の主要な分野(10分野ほど)について幅広く学ぶ

臨床心理学:心の問題・症状の基礎を知り、問題解決・症状改善のための手法を学ぶ

発達心理学:生まれてから死ぬまで、人の心がどのように発達していくかを学ぶ

学習認知心理学:物事の捉え方、行動の移り変わりの機序を学ぶ

心理測定法:感覚や特性などを定量的に測定し分析するための考え方と手法を学ぶ

コミュニケーション論:コミュニケーションに役立つ知識・技法を学ぶ

 

 

Q2. 授業に対するこだわりを教えてください!

どのような科目にしても、1コマ90分の授業の「流れ」を細かく具体的に考えるようにしています。たとえば、心理学概論のように「広く浅く人名や用語を多く覚える」科目の場合は、重要なポイントを講義の中で強調しながら、講義の中でできるだけ理解してもらえるように、資料等に書き留める時間を十分に取るように構成しています。その一方で、コミュニケーション論のように「知識よりも技術」「理論よりも実践」の側面が強い科目では、座学は最小限にして、ペアワークやグループワークなど演習の時間をできるだけ多く取って体験的にその技術が学べるようにしています。

 

Q3. 休日は何をして過ごしていますか?

休日であっても起床時間や就寝時間は変わらず、平日と同じような生活リズムですが、日中の活動が「仕事」ではなく「家族との関わり」が中心になっていることが平日と違うところです。具体的には、家族で一緒に料理を作ったり、近隣で開催されているイベントや祭りに参加したり、外食をしたり、温泉に行ったり、遊んだりなど、休日ならではの、家族とのかけがえのない時間を大切にして休日を過ごしています。

 

Q4. 医療系を目指す皆さんに一言!

医療系の職種は多種多様で、「医療系に進むにしてもどの職種にするか」について進路を考える中でいろいろ悩むこともあるかと思います。ただ、医療の道を志すみなさんは共通して「周りの人の役に立ちたい」「病気の人を助けてあげたい」「苦しんでいる人に寄り添ってあげたい」などの献身的な気持ちを持ち合わせているように感じます。様々な学校や大学等のオープンキャンパスに実際に足を運んで、直接話を聞いて、みなさん一人ひとりの持ち味が発揮できる職種が一日でも早く見つかるよう応援しています。頑張ってください!

 

これからも学生の夢を支える出雲医療看護専門学校の先生方を紹介していきたいと思います!

お楽しみに!

 

 

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