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【理学療法士学科】コロナ自粛で運動不足になっていませんか?

 

 

 

こんにちは、出雲医療看護専門学校の坂田です。

 

本校も普通登校が始まって1か月が経ちました。

やっと日常が返ってきつつあるなと感じます。

 

しかし学生からは先日こんな声が。

「階段がキツい!前はそこまででもなかったのに…。」

 

ということで、今回のテーマ。

『コロナ自粛で運動不足になっていませんか?』

 

スポーツ庁からも、運動不足を危惧する話が紹介されています。

https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/jsa_00010.html(外部リンク:スポーツ庁ホームページ)

 

民間の調査によると、外出自粛等によって以下のような生活習慣の変化や体への影響が報告されています。

1)1日当たりの歩数が減少

2)体重が増加

3)休校中に運動不足や生活リズムの乱れ、自宅学習の集中力が続かないこと等の訴え

4)テレワークによる「肩こり・腰痛」「目の疲れ」等の不調の訴えが増加

5)座位時間が長くなることにより、血流の悪化や血栓ができるリスクが上昇  など

(上記ホームページより引用)

 

さて、では皆さんはどうでしょうか?

 

手軽に運動能力を測定できるものとして「片足立ち」があります。

 

1.姿勢を正して直立し、両目を閉じます。

2.片足のひざを曲げて床から離します。

3.立っている方の足が少しでもずれたり、上げた足が床についたところで終了。

 

 

 

 

危険が無いように、すぐつかめるものがあるとより良いです。

 

・・・・・・・・・・。(測定タイム)

 

いかがでしたか?

 

男女で若干の違いはありますが、20代なら20秒~60秒、30代なら15秒~55秒、40代なら10秒~40秒くらい立てると良いですね。

 

少しふらつきが強くなっているなと感じた方は、まずおうちでは「目を開けた状態で」しっかり片足立ちをする運動から始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

これまで気づいていませんでしたが、写真を見て私自身もかなり体幹が弱くなっているのが分かりました(体が反って、お腹が突き出る立ち方に)

改めて、体づくり頑張ります!

 

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