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【学校見学ツアー】松江西高等学校の皆さんがいらっしゃいました!

こんにちは。事務局です。
12月16日に松江西高校の2年生16名が学校見学に来校されました。
来校された時間が、ちょうど本校のお昼休みの時間だったので
松江西高校出身の学生に高校生へ向けて挨拶をしていただきました(^^)

 
その後、学校説明をさせていただいたあと
各学科へ移動し、職業内容についてお話を聞いたり、体験をしていただきました★
 
:cara01:看護学科
看護師はどんな仕事をするのか、どのように看護師免許を取得できるのか
出雲医療看護専門学校での3年間の学びについてなど、教員より話を聞きました。

その後、実際に聴診器を使用し、モデル人形や自分たちの呼吸音を聴く体験をしました。

 
 
:cara02:理学療法士学科
理学療法士について説明を聞き、実際に学生たちが使用している実習室を見学しました。
それぞれの実習室がどういった患者様にどのような治療や支援をするために必要な知識を
学ぶ場所なのか、説明を聞きながらフロアーを見学しました。
日常動作訓練実習室では、家庭にあるキッチンが使用する人の身長などにより
高さを変える必要があることを学びました。

そして、今回担当した教員は
『理学療法士は患者様の治療方法を自分で考え、提案することができます。
それは、時にはとても難しく大変なこともありますが、
自分が提案した治療方法で患者様がリハビリをし
元気になっていく姿を見ると、とても嬉しく、
それこそが理学療法士としてのやりがいを感じる瞬間です!』
と、学生たちへ伝えていました。
 
:cara03:臨床工学技士学科
臨床工学技士学科では、どんな職種なのかということをDVDを見ました。

近年の医療は、医療機器がないと治療が難しい病気も多くなり、
その医療機器を安全に使用するためには
臨床工学技士の力が必要といったお話など、先生よりしていただきました。
 
工学の分野からは、フィルター回路を使用し、
ある音源から体内と同じ電気の周波数を抽出するといった内容を聞きました。
臨床の分野からは、学生の心臓の波形や心音を聴くといった体験をしていただきました。

 
:cara01:言語聴覚士学科
言語聴覚士学科では、DVDを見て実際どんな仕事をしているか学びました。

その後、島根県言語聴覚士会長でもある本校の教員よりお話をしていただきました。

言語聴覚士は医療技術者の中でも、セラピストの分類になり患者様を直接支援できる医療職です。
日本の三大死因の第3位は肺炎ですが、
その中でも特に高齢の方が“誤嚥性肺炎”という病気で亡くなられています。
誤嚥を予防したり、改善をする支援に言語聴覚士も関わるのですが、
実際には言語聴覚士の数は全国的に見ても不足しており、言語聴覚士のサービスを受けずに
亡くなられる人が沢山いらっしゃいます。
そういった方を一人でも少なくしていくことが目標ですと、教員よりお話がありました。
 
今回、学校見学に参加された高校生の中には、
すでに将来の職種を決めている学生さんもいらっしゃいました。
じっくり体験をしていただくことが出来ませんでしたのでまたお友達と一緒に遊びにきてくださいね★
ご来校していただき、ありがとうございました!!