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【8.20】1Up Study OPEN CAMPUS 開催しました

出雲医療看護専門学校事務局です。

8月20日に開催した1Up Study OPEN CAMPUS について、担当した教員からコメントが届きましたのでご紹介します。


┏┏┏ 看護学科 ┏┏┏
 みなさんこんにちは。
看護学科では脈拍測定と聴診器を使って心音の聴診を行いました。

脈拍の測定は測定する部位をみつけるのに少し戸惑ったりもしましたが、自分自身の心音を測定しました。
測定は1分間。
普段何気なく過ごしていると1分間はすぐたってしまうと思いますが、測定する1分間はとても長く感じたと感想がありました。
その後、聴診器を使い自分の心音を聴診しました。



これらの看護技術は患者様の身体の状態を把握する際に行う必要な技術です。
出雲医療看護専門学校の看護学科ではこのような看護技術の体験をオープンキャンパスで行っておりますので、興味のある方はぜひご参加ください。
 ┏┏┏ 理学療法士学科 ┏┏┏
理学療法士学科では太もも・膝のテーピングをテーマに「ハムストリングス肉離れ」「膝の変形(O脚)」に対するテーピングを学んでいただきま
した。


 一度お手本として見せてから実際に巻いてもらったのですが、参加者の皆さん上手い!!

 手先が器用な人が最近は多いのかなと感じさせられました。
最後の質問コーナーでは「ハムストリングスのストレッチ方法」についても質問がありました。
今回の参加でケガの治療だけでなく予防にも興味を持ってもらえたのが嬉しいですね。


 
 

┏┏┏ 言語聴覚士学科 ┏┏┏
テーマ『夏だ!カレーだ!~スパイスと脳のいい話~』
こんにちは、言語聴覚士学科の清原です。

実は私は言語聴覚士として働く以前に、調理師として飲食店経営に携わっていました。
その経験から人生にとって「食事」がどれほど重要なのかという説明を行いました。

リハビリテーションの分野でも、人間の五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)をつかう「食事」は、脳を活性化するとして重要視されています。
今回は調理師と言語聴覚士のダブルライセンスを持つ私が自信を持って「手軽にできる健康カレーの作り方」を特別にお伝えました。
カレーに使われるスパイス、特にターメリックは認知症や生活習慣病を予防する効果があると言われています。
参加した高校生も「食べること」は大好きとのこと。
実際に「昨日もカレーを食べたばかりなんです」という方もいました。
今回のオープンキャンパスで一番伝えたかったことは、言語聴覚士は「その人の得意分野をリハビリに生かすことができる仕事」だということです。
今回参加した学生も個性豊かで「ソフトボール」や「音楽」などそれぞれの得意分野を持たれており、言語聴覚士になった後も役に立つことでしょう。


┏┏┏ 臨床工学技士学科 ┏┏┏
臨床工学技士学科のオープンキャンパスでは「呼吸を知ろう」ということで、胸郭模型を作ってみました。

学生スタッフがまず呼吸について説明を行い、風船とペットボトルを使用し胸郭内模型での肺の動きを見てみました。

肺は横隔膜に見立てた風船で膨らんだり、縮んだりする様子を見て呼吸の仕組みを考えてみました。
呼吸の仕組みがわかったところで人工呼吸器について学生より説明を行い、呼吸器の体験を行いました。

吸うことなどをあまり意識したことが無かったことから、吸いにくさとはどのようなことなのかを体験してもらい、呼吸器を使用することで呼吸ししやすくなるところを体験してもらいました。


 

実際に病院の現場で使用される医療機器に少しびっくりした様子でしたが体験は大満足だったようです。
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出雲医療看護専門学校のオープンキャンパスはただ楽しいだけではありません。
医療職に興味がある、また目指している方にとってはとても刺激的な体験になることでしょう。
進学を控えた高校3年生向けには、入試や学費、奨学金といった気になる内容についても説明します。
次回の1Up Study OPEN CAMPUSは9/10(日)に開催予定。
お申込みはコチラからどうぞ!!!