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卒業課題研究発表会【出雲医療看護専門学校】

こんにちは。

「卒業課題研究発表会」が12月22日(金)出雲市民会館にて開催されました!

本校の卒業課題研究は、講義や学内実習、学外実習(病院実習)での学びを通じて

①    仲間とグループを組む

②    テーマの選定

③    先行研究の論文読破

④    研究方法の策定

⑤    データ収集

⑥    考察

⑦    まとめと報告書の作成

⑧    発表

という一連の流れを通じて、一つのテーマを追求し深く考えていくプロセスを学びます。

看護学科・理学療法士学科・臨床工学技士学科・言語聴覚士学科の各学科で

設定したテーマに沿って、学生が約1年間に渡り卒業課題研究に取り組み、努力した成果を発表しました。

 

午前の部はパネル発表。

実習をこなし成長した3年生は、パネル発表でも堂々とした姿を見せてくれました。

ご来賓の方々からご意見も頂き、貴重な経験が出来たのではないかと思います。

これから社会に出た後、研究した内容も含め、さらに専門領域を自己研鑽していって欲しいですね。

 

 

午後からは口述発表。

今回は学科選考で選ばれた5題の発表となりました。

【看護学科】

演題1 「小児期の発達段階における呼称と思春期の心理的離乳との関係性について」

 

 

演題2 「医療系専門学生における理想子ども数(希望する子ども数)と影響要因」

 

 

【理学療法士学科】

演題1 「青年期におけるロコモティブシンドロームの現状把握と必要検査項目の検討」

 

 

【臨床工学技士学科】

演題1 「晶質液への酸素付加についての検討」

 

 

【言語聴覚士学科】

演題1 「音声と視覚刺激を同時提示した時の記憶の変化」

 

 

発表後の質疑応答の時間では、ご来賓や、学生から多くの質問がありました。

発表会には本校1、2年生も参加しており、

1年生は卒業課題研究発表会がどのようなものなのか、

2年生は来年自分たちの発表している姿をそれぞれイメージすることが

出来たのではないかと思います。

 

今回の発表会は、司会やタイムキーパーなど本校の在校生が執り行っていました。

ご来賓の方から、高い評価も頂き、学生が持っている力がすごいものであると改めて感じさせられました。

今回の発表会で得たものを、今後に活かし立派な社会人・医療人になって欲しいと思います。

3年生の皆さんお疲れ様でした。

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