Blog
ブログ

【臨床工学技士になるには】授業紹介☆

今日は「医療治療機器学」という2年生の学内実習の風景を紹介します :shine:

講義では、日本ライフライン株式会社の先生方にご指導いただき、実際に病院で使用するペースメーカーなどの操作を特殊なシミュレーターを使用して行いました :eye:  :pencil:

臨床工学技士は病院内にある医療機器をメンテナンスするだけではなく、その医療機器が適切に使用できるようにする大事な役目があります :sign02:

そして医療機器が活躍する医療現場で、臨床工学技士は適切に医療機器を操作することが求められます :cara02:  :diamond:

今日の実習は病院で使用するペースメーカーなどの点検、設定の変更などの実際の操作を体験しました。

また、心臓カテーテル検査がどのような操作で行われているのかを実際にシミュレーターを使用して体験しました。

体験の始めは難しそうに機器の操作をしており、自分の思ったように動かない医療機器に悪戦苦闘していましたが、慣れてくると自分たちで様々な仮定を考え操作の手順などを確認していました。

学生からは実際に体験してみて「難しい」と感じることが多くあったようでしたが、その一方で普段体験することがなかなか出来ない医療機器を使っての講義は、とても有意義だったようです :happy: :sign01:

3年次にある臨床実習で、本日の講義で学んだことや感じたことを生かしてほしいと思います :wink: