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【地域理学療法学】ロボットスーツHALを体験しました!

今回、地域理学療法学の授業の一環で、ロボットスーツHALについて学びました。これは、皮膚表面に電極を張り、脳からの信号を感知して自動で動かしてくれる装置になります。

実際の治療場面でも使用されている所もあり、その効果も論文等で示されています。

 

今回は、腰用と、肘用の2種類を体験させてもらいました。
みんな興味深く体験してくれていました。

 

①腰用では、椅子から椅子への移乗体験を。

 

②肘用では、電極を張っての動きを確認。

 

今回協力していただいたエネコム 柳井様、貴重な経験をありがとうございました!