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【授業紹介】機能性構音障害演習について その1

 

言語聴覚士学科2年生は機能性構音障害について演習を行いました。

 

今回の演習は児童を対象に、発音や口の機能などについての演習内容です。

 

その様子を紹介します。

 

 

〇発音の演習について

 

▲何の絵が描いてあるか答えてもらい発音してもらいます。

 

 

▲それを他の学生が記録します

 

 

〇口の機能についての演習

 

▲舌を動かして口内の筋肉などの機能の評価をします。

 

 

 

 

▲ネイザルミラーと言う道具を使い発音時に鼻から空気が漏れていないかどうかを評価します。

 

 

 

学生の演習の後は、言語聴覚士学科専任教員の糸賀先生に実演をしていただきました。

 

 

 

 

その様子を学生たちは演習室の外から見学します。

 

 

▲実は演習室の壁がマジックミラーになっており、外から部屋の様子を見ることができます。

 

 

 

今回の演習では子どもに関わる演習を紹介しました。

言語聴覚士は子どもからお年寄りまで広い範囲で活躍しているリハビリ職なんですよ。

 

 

 

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