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人の体の中に血液ってどれくらい流れているの?

 

こんにちは出雲医療看護専門学校の伊藤です。

みなさんは人間の体の中にどれだけの血液が流れているか知っていますか?
人間の体内の血液量は体重などによって異なります。

 

 

人間の血液量は1kgあたり80mlといわれています。

 

そのため、体重60kgの人の場合は、60kg×80ml=4800mlというように計算することができます。

 

みなさんもぜひ計算してみてください!

 

 

血液は心臓を中心に体の中をグルグル回って酸素などを内臓や脳などに送っています。

しかし、この血液は綺麗な状態でないと人間の体に悪影響を与えます。
血液をきれいな状態に保つためには「腎臓」という臓器が血液の中の老廃物取り除きを綺麗にしています。

 

 

 

では、病気などで「腎臓」がうまく働かなるとどうなるのでしょうか?

腎臓の機能がうまく働かない状態を「腎不全」と言います。この状態が長く続くと最悪の場合、死につながることもあります。

腎不全になった患者様には「透析(とうせき)治療」という治療を行います。

 

 

▲人工透析装置の準備をする学生

 

人工透析装置という機械を使って、定期的に血液をきれいにしなければ命にかかわる重要な治療になります。
この人工透析装置を操作して透析治療に関わるのも臨床工学技士です。

 

透析治療は大きな総合病院だけではだけではなく町のクリニックでも行われています。

臨床工学技士は人間の血液に大きく関わっている医療の仕事の一つです。

 

 

 

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