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医療総合学科って何するの??【健康リハビリ専攻編】

【シリーズ1:健康リハビリ専攻】

健康リハビリで取得する資格:健康運動実践指導者

 

1.健康運動実践指導者とは?

健康運動実践指導者は、すべての人が誰でも実践でき、安全かつ効果的な運動方法を提案、実践する専門家です。

 

特に多いのが…

①生活習慣病の予防

②高齢者の健康維持

③一般スポーツ外傷予防

 

解剖学・生理学・運動学といった医学に基づく基礎知識を持って、相談者の健康状態にそって正しく安全に運動ができるように指導します。

 

対象は子どもから高齢者までさまざま。コミュニケーションをとりながら、ケガをしないための正しい運動方法を伝え、運動の楽しさを伝える仕事です

 

2.健康運動実践指導者の受験は?

資格を取るにはまず、下記のいずれかを満たすことで、健康運動実践指導者の健康運動実践指導者養成講習を受けることができます。

 

①体育系短期大学又は体育専修学校(2年制)若しくはこれと同等以上の学校の卒業者(卒業見込み含む)。

②3年以上運動指導に従事した経験のある者

③運動指導に関連する資格を有する者

④保健医療に関する資格を有する者

(公益財団法人 健康・体力づくり事業財団ホームページより引用)

本校ではこの①に当てはまり、2年次に受験することになります。

 

試験は実技と筆記、両方行われます。

指導実技試験は、4~5名を相手に運動指導を実施。筆記試験は、医学的な基礎知識について問われます。

 

 

 

3.健康運動実践指導者の仕事は?

主に医療機関やスポーツクラブ・フィットネスクラブ、福祉施設、公共体育施設などがあります。

特に老人福祉施設をはじめとする介護現場では健康運動実践指導者の求人が出るようになってきており、介護現場での重要な役目を担う専門職として、健康運動実践指導者が活躍しています。

 

また最近では、学校の生徒・職員の健康管理や、会社の健康管理部門など、活躍の場が広がってきています。

 

4.出雲医療看護専門学校で取得するまでの授業は?

1年次に医療基礎や運動実践のための運動生理学を多く学びます。

その他、カリキュラム内容などはこちらをクリック。

 

次回は【医療秘書専攻】についてご紹介します!

 

【出雲医療看護専門学校についてはここから】

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