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【高校1、2年生】学校選びを早くから始めるメリットは?

こんにちは。出雲医療看護専門学校の伊藤です。

先日のオープンキャンパスのとき、ある高校2年生の保護者の方からこんなお話を聞きました。

「高2くらいから学校選びを始めると、選択肢が増えて進学後の失敗しにくくなると思って来ました。」

まさにその通りなんですね!

今回は「学校選びを早くから始めるメリット」について2つ紹介します。

 

学校選びといえばオープンキャンパスのイメージがあるのではないでしょうか?

現在の在学生(2、3年生)が出雲医療看護専門学校のオープンキャンパスに初めて参加した時期はこのような感じです。

 

半分以上が高校3年生の時にオープンキャンパスに初めて参加しているのですが、約3割の学生が高1、高2の時に初めて参加しています。

では、高1、高2の時にオープンキャンパスに行くとどんなメリットがあるのでしょうか?

 

メリット①:進路を決める時に「自分に合った学校」が見つかりやすい。

全国に同じ学科をもつ大学や専門学校はたくさんあります。

例えば島根県内で看護学科(正看護師)のある学校は大学が2校、専門学校が4校です。

それぞれ違う特徴があるので進路決定まで余裕のある1年生や2年生の時に6つの学校のオープンキャンパスに参加したとすれば、6つの学校それぞれの学び方や環境の情報を早い時期から手に入れることができます。例えば、看護師を目指して島根県内で進学を考えている人にとっては高校3年生の時に6つ学校の特徴を知ったうえで余裕をもって進路を決めることができるので進学後後悔する確率を下げることができます。

 

メリット②:本当になりたい職業が見つかる、理解が深まる。

みなさんは「みなさんがなりたい仕事」についてどれだけ知っていますか?

世の中には「なんとなく」で決めている人も結構多いです。

「なんとなく楽しそうだから」「なんとなくやりがいがありそうだから」と将来の仕事を決めてしまう人もいます。

オープンキャンパスでは多くの学校が「体験授業」や「職業体験」を実施しています。この職業体験を通して職業の本当のやりがいや楽しさに加え大変な点や、頑張らなければいけない点を知ることもできます。中には、体験授業を通して関わりのある別の職業のやりがいを知って進む進路を変えた方もおられます。

高校1年生や高校2年生時に本当に進みたい道が決まっていると進学後もモチベーションも高い状態で学ぶことができます。

 

 

いかがでしたか?

早くから学校選びを始めると進学後や就職後の「失敗」が少なくできます。

まずは”ちょっとだけ”気になる学校のパンフレットを請求するとこから始めてもいいかと思います。

この記事を見られたみなさんが進学後に生き生きと学生生活を送ることが1番だと思います。

その準備のために少しだけ早めから学校選択を始めてみませんか?

 

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