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眞理子の部屋【第2回】~国家試験のシーズンになりました~
出雲医療看護専門学校副学校長 神田眞理子と申します。
【出雲医療看護専門学校副学校長 神田眞理子 先生】
冬と春を分ける節目の日である立春に「立春大吉」と書き、厄除けのお札にとして一年間の除災招福の願いを込めて一般家庭でも玄関などに貼る風習があります。私の実家でも毎年、母が半紙に「立春大吉」と書いて玄関に貼っていたことを思い出します。子供のころ節分の日は、家族で雪が積もっている外に向かって「鬼は外」と豆まきをしたことも懐かしく思い出されます。
節分といえば豆まきと恵方巻。恵方巻きを食べる起源は、江戸時代から明治時代に始まったといわれていますが、私が恵方巻をいただくようになったのは大人になってからと記憶しています。
2026年の立春は2月4日。春の気配があるかなと自宅の庭を眺めてみました。昨年末にもとめた福寿草に黄色い蕾を発見し、春の訪れを感じてワクワクしました。今月から各学科の国家試験が始まります。みんなが名実ともに春が来るよう祈るばかりです。
【神田眞理子先生作 福寿草イラスト】

