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【理学療法士学科】授業紹介 ~骨関節系機能学~

今回は理学療法士学科の授業のうちの一つ、骨関節系機能学についてご紹介 :sign01:
この授業では、人の関節の動きや筋肉の動き方を理解し、適切な治療を行うための
基礎知識を身につけます :flair:
ただ、そういう動きはどうしてもイメージしなくてはなりません。
自分が学生の頃にも経験がありますが、座学だけではイメージが湧きにくいんです :sweat02:
そこで :sign01: 骨関節系機能学の授業では自分たちでイメージできるようにするための
モデルを作成します :sign02:
 

 
作り方は簡単 :happy:
教科書に載っている形に添って、紙粘土をこねてつくるだけ :flair:
しかし、これがなかなかイメージとおりに作れないようで、
皆で「こうしたらいいんじゃない?」「その形、ちょっと変!」など
声を掛け合いながら作成します :notes:
 
 
 

 
そういう中、5種類の関節の完成を目指すわけですが・・・
このとき、だいたい粘土が余ります。
 
そういう人は「なんでもいいから作る」という課題を与えます :flair:
これは遊ぶだけが目的ではなく、いろんなものを立体的に見る癖をつけるためのものでもあります。
今回、どんなものを作ってくれたのか見てみましょう :eye:
 

すし。定番です。
 

地球。規模が大きくなりました。
 

最後は・・・みなさん分かりますか?
 
勉強は楽しみながら理解するのが一番 :happy:
しっかりと動きを理解して、次の授業に繋げて欲しいと思います :sign02: