Blog
ブログ

臨床工学技士が生まれた理由

こんにちは出雲医療看護専門学校の伊藤です。

 

今回は、臨床工学技士学科の教員に臨床工学技士という職業が誕生した理由を紹介します。

 

ネット上で検索するとよく目にするのが、

「医療機器のスペシャリスト」とか命をつなぐエンジニア」のように出てくることが多いです。

なんか、分かるようで分からないって感じですよね!

 

そもそも、昔は医師や看護師が病院にある医療機器を扱っていました。

 

しかし!!

 

医療技術の進歩に伴い、医療機器もどんどん新しいものが増えたり、複雑になったり、医師や看護師の手が回らなくなりました。

 

 

そこで!!

 

 

こういった医療機器を扱う専門職として、臨床工学技士が誕生しました。

 

 

▲手術室で活躍している臨床工学技士

 

 

 

 

実は誕生してまだ30年ほど経ちますが、メディアにもほとんど登場しないくらいにまだまだ認知度の低い臨床工学技士です。一般的にもよく放射線技師さんと間違えられます。。。

 

今後、1人でも多くの方に臨床工学技士のこと知ってもらえることを祈ります!!

 

 

 

【出雲医療看護専門学校についてはここから】

【もっと詳しく聞きたい方はここから】