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【言語聴覚士学科】臨床現場で行なわれる“軒下カンファレンス”について

 

こんにちは。言語聴覚士学科の清原です。

 

 

 

今回は私が臨床の現場にいたときのことを紹介します。

回復期病棟で言語聴覚士として勤務しているときに重要だと感じたのは、他職種との短時間のちょっとした話し合いです。

 

1人の患者様の治療方針をさまざまな医療職が話し合って決めることをカンファレンスといいます。

 

 

 

一ヶ月に一度、日時・場所を指定して行なう合同カンファレンスとは異なり、朝の挨拶や世間話から始まることもあるその話し合いは“軒下カンファレンス”などと呼ばれ、日々変化する患者様の体調や食事の様子など、リハビリを行なうために必要な情報を得るために欠かせないものだと思います。

 

 

 

ただし、それを行なうのに相応しいタイミングというものがあります。他職種のスタッフから情報を聴きだせる状況なのか見極めることも、医療現場で求められる能力なのかもしれません。

 

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