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【2学科連携授業紹介】理学療法士学科×臨床工学技士学科

今回は、理学療法士学科の学生に臨床工学技士学科の教員が授業を行った、連携授業について紹介します。

 

リハビリに携わる理学療法士学科ですが、多くの機械に関わることもあります。

 

今回の授業では医療機器のプロフェッショナルを育てる臨床工学技士学科の教員が、医学教育用シミュレーター「

physiko(フィジコ)」や心電図のシミュレーター使用した授業を行いました。

 

 

▲臨床工学技士学科の教員が説明を行います。

 

 

▲恐る恐るphysiko(フィジコ)を操作する学生たち

 

physiko(フィジコ)では、血圧の計測や心電図の計測のシミュレーションを行うことができます。

 

▲心電図の演習を行います。

 

 

▲指先に機器を取り付け脈拍をはかります。

 

 

▲脈の動きをモニターで確認します。

 

 

 

 

今回は学科の垣根を越えた連携授業の様子を紹介しました。

 

実際の医療の現場でも1人の患者様にさまざまな医療職が連携して治療をします。

 

今回の授業を通して他職種の業務内容の理解が進むことを願います。

 

 

 

◇理学療法士学科について詳しくはこちらから

〇理学療法士学科紹介ページ

 

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〇臨床工学技士学科の紹介ページ