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【全学科】インフルエンザについてのお話

 

 

コロナウイルスの話題でもちきりだったこの冬。

例年、話題の中心にいるのは“インフルエンザ”です。

 

 

 

ウイルス性疾患として日本の冬の定番の疾患となっているインフルエンザですが、年間どのくらいの人が感染しているかご存じでしょうか?

 

厚生労働省の発表(参考資料)によると、

2018年12月~2019年5月は約153万人!

 

多少の増減はあるようですが、毎年それだけ多くの方が報告されています。

コロナウイルスと違ってインフルエンザは対処法も予防接種も存在します。

ですので、どうしても危険度の面でコロナウイルスの話題が中心となりインフルエンザはあまり報道されませんでした。

 

それでは見てみましょう。コロナウイルスの影に隠れてしまったインフルエンザの報告数。

コロナウイルスと診断された方が5月25日時点で16581人とされているのに対し、インフルエンザは

 

 

約90万人

 

 

の報告がありました。

 

実はコロナウイルスが流行る前、2019年11月~12月の報告数が非常に高いのが特徴的でした。

 

 

 

「このままいくと過去最高」という報道もありましたが、実際には100万人を切る数字に。

コロナウイルスへの対応で、皆がマスク着用・密を避ける・手洗いやうがいの励行といった予防をしたことで抑えられたのでは、とも言われています。

 

 

コロナウイルスもインフルエンザウイルスも、まずは出来る限り予防することが大切ですので、次の冬もしっかり予防して元気に過ごしたいですね!

 

 

<参考資料>

インフルエンザに関する報道発表資料

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou_00004.html

 

 

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