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学校で病院体験?【その3】医療機器体験編

こんにちは出雲医療看護専門学校の伊藤です。

出雲医療看護専門学校では9/12に病院インターンの代わりとなるイベント「学校で!?病院のお仕事を体験しよう!」と題して、高校生の方の医療職の理解を深めるための職業体験を実施しました。

今回のイベントでは、病院内にはたくさんの医療機器があり、看護師や理学療法士も医療機器に関わることも多いです。

病院内では「臨床工学技士」が医療機器のプロフェッショナルとして活躍しています。

 

新型コロナウィルスの対策として、マスク着用、手指の消毒、検温などを徹底しての実施となりました。

今回のブログでは、各医療職体験の前に実施した医療機器体験の様子を紹介します。

 

 

医療機器体験では島根大学医学部附属病院の臨床工学技士、明穂 一広先生にご来校いただき人工心肺装置などの説明をしていただきました。

 

体験では、人工心肺装置をはじめ、人工呼吸器、透析装置など実際の病院内で使用されている機器の体験です。

 

臨床工学技士学科の教員や学生も参加された方に医療機器の説明や体験のサポートを行いました。

 

 

普段なかなか触れることの少ない医療機器ですが、今回の体験で参加された方が病院の中にある医療機器について知ってもらえたなら幸いです。

 

 

【その1】はコチラ

【その2】はコチラ

 

 

 

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