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理学療法士学科がOSCE(オスキー)を実施しました。

こんにちは。出雲医療看護専門学校の伊藤です。

理学療法士学科の2年生が12/9にOSCE(客観的臨床能力試験)を実施しました。

OSCEとは、筆記での知識を評価するものではなく、実際の医療現場に近い環境で学生の患者様に対する判断力・技術力・マナーなど適正に評価する方法で、理学療法士学科の2年生は日ごろの演習で身に付けた技術を発揮しました。

その様子を少し紹介します。

検査内容は複数の種類があり、試験直前にどのような試験になるか決定します。

そのため、学生はどの検査でも対応できるように準備をしています。

その後、患者役の教員に対しOSCEを実施します。

 

▲親指の感覚を評価する試験

 

▲表皮の触覚の試験

 

▲近くで別の教員が学生の様子を評価していきます。

 

 

このように理学療法士学科では、学生が実習や医療現場を想定した授業、試験を実施しています。