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理学療法士体験!学校で病院体験をしよう!

こんにちは出雲医療看護専門学校の伊藤です。

 

2021年4月4日に開催した「学校で!?病院のお仕事を体験しよう!」について紹介します。

今回の理学療法士の体験は理学療法士が行うリハビリを体験しました!

実際に体を動かした「可動域の評価」や物理療法、水治療法を装置を用いて体験しました。

また、授業体験では、紙粘土を使って関節模型を作成しました。

 

新型コロナウィルスの対策として、マスク着用、手指の消毒、検温などを徹底しての実施となりました。

その様子を紹介します。

 

計測体験では、2人1組に分かれてゴニオメーターを使って膝の可動域を計測しました。

理学療法士の物理療法の一つである「パラフィン浴」を体験しました。

この装置の中にはパラフィンと呼ばれる溶けたロウのようなものが入っており手を入れると薄いパラフィンの膜が手につきます。

これを重ねることでロウの中の手が程よい温度や湿度に保たれます。

水治療法では流水が流れる装置に手を入れ水治療を体験します

授業体験では、紙粘土を使った骨格模型体験を行いました。

みなさん教科書を見て一生懸命作成していました。

今回は理学療法士のリハビリ体験をして参加者のみなさまのキャリア選択の参考となれば幸いです。

 

 

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