【CE学科】出雲で臨床工学技士を目指すなら!3年+1年で大卒になれる新ルート&県外大学より学費を抑える秘密を徹底解説

「医療のスペシャリストである臨床工学技士になりたい!」
「でも、県外の4年制大学に行くと学費や一人暮らしの生活費が高すぎる…」
「専門学校の3年間で就職するのも良いけれど、大学卒業の『学士』の学位も捨てがたい…」
島根県や鳥取県など山陰地方で医療系の進路を探している高校生や保護者の皆様、このような悩みを抱えていませんか?
【結論】出雲医療看護専門学校(臨床工学技士学科・3年制)なら、国家資格の取得はもちろん、卒業後に滋慶学園グループの「滋慶医療科学大学(4年生)」へ編入することで、4年間で「臨床工学技士国家資格」と「学士」の両方を手に入れることができます!しかも、県外の4年制大学に4年間通うよりも学費・生活費の負担を圧倒的に抑えられます!
この記事では、出雲医療看護専門学校だからこそ実現できる「3年+1年(大学編入)」という新たな進路の選択肢と、その金銭的メリット、教育環境の強みについて分かりやすく解説します。
1. 臨床工学技士とは?「いのちをつなぐ」医療機器のスペシャリスト
臨床工学技士は、医師や看護師とともにチーム医療の一員として活躍する国家資格職です。
病院内で使用される人工心肺装置、血液透析装置、人工呼吸器などの高度な生命維持管理装置を操作・保守点検する「医療機器のプロフェッショナル」として、現代医療には欠かせない存在となっています。
臨床工学技士の主な業務
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手術室業務:人工心肺装置などを操作し、心臓手術などの命に関わる現場をサポート
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血液浄化業務:人工透析装置を用いて、腎不全患者様の治療を実施
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集中治療(ICU)業務:人工呼吸器などの機器管理を行い、重症患者様の命を守る
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機器管理業務:院内のあらゆる医療機器が安全に作動するよう保守・点検
医療技術の高度化に伴い、医療と工学の両方の知識を持つ臨床工学技士のニーズは年々高まっています。
2. 【出雲医療看護専門学校】臨床工学技士学科の基本と王道ルート
出雲医療看護専門学校の「臨床工学技士学科」は、昼間部3年制です。
出雲市駅から徒歩3分という抜群のアクセスを誇り、地元山陰で医療を学びたい学生に選ばれ続けています。
これまでの「王道ルート」
従来の専門学校での標準的な進路は以下の通りです。
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出雲医療看護専門学校(3年間)でしっかり座学・実習を履修
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臨床工学技士国家試験に合格
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島根県内や近隣の医療機関(病院・クリニック等)へ就職
本校は全国に89校を展開する滋慶学園グループの一員であり、独自の国家試験対策アプリ「J-web」やグループ合同模試などの手厚いバックアップにより、高い国家試験合格率と就職実績を誇っています。
3. もう一つの新たな選択肢!「3年専門+1年大学編入」で『学士』を取得
「専門学校の3年間で国家資格を取ってすぐ働く」のも魅力的ですが、近年、「研究力を深めたい」「大学卒業の『学士』の学位を取得して就職活動や将来のキャリアで有利になりたい」というニーズが増えています。
そこで誕生したのが、出雲医療看護専門学校だからこそ提示できる「滋慶医療科学大学への編入ルート」です。
滋慶医療科学大学への4年次編入システム
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ステップ1:出雲医療看護専門学校(3年制)で学び、臨床工学技士の国家試験に合格
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ステップ2:グループ校である「滋慶医療科学大学」の4年生に編入
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ステップ3:大学での1年間、高度な研究や応用知識を積み、論文作成・学会発表などを経験
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ステップ4:「学士(医療科学)」の学位を取得して卒業、希望の医療機関や研究機関へ就職!
通常、専門学校から大学に編入する場合、3年次編入(あと2年通う)が多い中、本校と滋慶医療科学大学は同じグループ校だからこそスムーズな単位互換が可能となり、4年次編入(あと1年通うだけ)で大学卒業資格を得ることができます。
4. なぜお得?県外の4年制私立大学と学費・生活費を徹底比較!
「最初から県外の4年制大学に行けばいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし、高校生や保護者の方にとって非常に重要なのが「金銭面の負担」です。
山陰から県外(関西や関東)の私立大学へ4年間通う場合と、出雲医療看護専門学校(3年)+滋慶医療科学大学(1年編入)を進む場合で、費用がどれほど違うかをシミュレーションしてみましょう。
学費・生活費の比較シミュレーション

| 比較項目 | 県外の私立4年制大学(4年間) | 出雲医専(3年)+滋慶医療科学大(1年編入) |
| 通学スタイル | 4年間、県外で一人暮らし | 3年間は出雲(自宅等)+1年間だけ県外 |
| 4年間の学費概算 | 約600万〜700万円 | 約500万円前後(出雲医専3年+大学1年) |
| 4年間の生活費 | 約480万円(月10万円×48ヶ月) | 大幅削減!(出雲の3年間は実家等、大阪の1年のみ一人暮らし) |
| 総負担額目安 | 約1,000万〜1,180万円 | 約600万〜700万円 |
| 得られる成果 | 臨床工学技士国家資格 + 学士 | 臨床工学技士国家資格 + 学士 |
※上記金額は概算の比較イメージです。
金銭面での3大メリット
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地元の3年間で生活費を大幅節約:最初の3年間を出雲で過ごすため、仕送りや家賃の負担を最小限に抑えられます。
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同じ4年間で到達するゴールは一緒:どちらも「臨床工学技士国家資格」と「大学卒業(学士)」を4年間で取得可能です。
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出雲医専の安心住環境:一人暮らしが必要な場合でも、出雲医療看護専門学校には家具家電付きの専用アパート(Wi-Fi完備)があり、都市部より家賃が非常にリーズナブルです。
経済的な理由で「県外の4年制大学は難しい…」と諦めていた方でも、このルートを使えば夢と学士の両方を諦める必要はありません!
まとめ:出雲で夢を叶え、未来の選択肢を広げよう!
出雲医療看護専門学校の臨床工学技士学科は、「地元でしっかり技術を身につけて3年で就職する王道ルート」と、「滋慶医療科学大学へ編入して4年で学士を取得する高度ルート」の双方を選べる、山陰の高校生にとって最高の環境を提供しています。
県外の4年制大学へ進学するよりも経済的負担を大幅に抑えながら、ワンランク上の医療人を目指してみませんか?
まずはオープンキャンパスに参加して、実際の医療機器に触れたり、学校の雰囲気や進路について直接先生や先輩に相談してみましょう!
