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お知らせ

本校の職員が春の叙勲を授章しました

この度、本校の山本 喜志恵 副校長と、住田 佳子 先生が長年の功績を称えられ
春の叙勲を授章されました。
今回、山本 喜志恵 副校長は『瑞宝単光章』(ずいほうたんこうしょう)を、
住田 佳子 先生は『旭日双光章』(きょくじつそうこうしょう)を授章されました。

叙勲の授与対象とは国家又は公共に対し功労のある方です。
山本副校長は 元独立行政法人 国立病院機構 鳥取医療センター 看護部長として、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方【看護業務功労】として、『瑞宝単光章』(ずいほうたんこうしょう)を授章されました。
住田先生は元島根県看護協会会長 として、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方【保健衛生功労】として、『旭日双光章』(きょくじつそうこうしょう)を授章されました。

 

『瑞宝単光章』(ずいほうたんこうしょう) 『旭日双光章』(きょくじつそうこうしょう)

 

来年開校する本校にとって、スタート前から同時に2名が授章した事は非常に名誉あることです。
そして、叙勲を授章される方がおられるということは、本校の誇りです。

『瑞宝単光章』
勲章のデザインは、古代の宝であった宝鏡を
中心に大小16個の連珠を配して、
四条ないし八条の光線を付し、
鈕※(章と綬の間にあるもの)には桐の花葉を用いています。

 

『旭日双光章』
旭日章は、明治8年に我が国最初八方向に
伸びる光線(旭光)を配し、鈕※(章と綬の間に
あるもの)には桐の花葉を用いています。