Blog
ブログ

三刀屋高校の2年生の皆さんが見学にいらっしゃいました!!

こんにちは :diamond:
本日は、三刀屋高校の2年生12名が来校してくださいました :happy: :note:
今回は、普段の高校見学ツアーとは異なり、実際の学生の授業に入っていただくという
内容で行いました :flair:
まずは、本校についてや教育への取り組みをご説明させていただきました :flair:
 

 
それでは各学科の様子をお伝えします :shine:
 
:cara01:看護学科 :cara01:
看護学科の講義のテーマは『フィジカルアセスメント』でした :shine:
まずは看護の基本となるところを先生から聞き、聴診器の使い方などの説明を受け
看護学科の1年生と一緒に演習を行いました :pencil:
 

 

 
学生たちは、授業の中で自分たちも学びながら、さらには予習・復習してきたことを、
優しく手を添えながら高校生に教えていました :notes:
看護師を目指す学生として頼もしい一面を見ることが出来ました :happy: :up:
看護学科の授業を体験した生徒さんからは
“学生の皆さんと一緒の空間で授業ができてとても良かった”
“学生同士で教えあうことで、自分も友達も技術を上げることができると感じた”
などの、感想を頂きました :happy: :notes:
 
:cara02:理学療法士学科 :cara02:
理学療法士学科の講義のテーマは『解剖から見たストレッチ』でした :flair:
実際に、理学療法士学科3年生から体の仕組みについてレクチャーしてもらい演習を行いました!!
演習の中では、肩を動かしたり股関節の可動範囲を計りました :sign01:


学生と高校生の雰囲気も良く、盛り上がり、高校生の緊張も和らぎ演習を行うことができました :wink: :note:
その他にも、脳の機能が正常かどうかの反射の検査も行いました :flair:
反射が見られる部位として膝蓋骨(ひざのお皿)の下を
学生や高校生同士で叩くポイントを探しながら演習を行いました :sign01:

理学療法士学科を体験した生徒さんからは
“実際に体験が出来て楽しかった”
“学生さんが優しく教えてくれた”
といった感想がありました :shine:
 
:cara03:臨床工学技士学科 :cara03:
臨床工学技士学科は工学分野と医療分野の両方の体験していただきました :diamond:
まずは、工学の分野 :pencil:
 

 
人間の体は、動くと電気が起きます。その電気の情報(低い周波数)を抽出したい場合、
いらない電気(高い周波数=ノイズ)が抽出するときに邪魔になるので、
フィルターというものを使うと、必要な低い周波数を調べることが出来ます :flair:
今回は、そのフィルターの特性を調べました :flair:
少し難しい内容ですが、学生は一度やったことがある内容なので
高校生にしっかり説明をしながら、一緒に周波数を調べました :pencil: :shine:
 
▼写真は音楽にフィルターをかけると、音が高くなったり低くなったりするので
周波数があることが分かるという実演をしているところです▼

 
続いて、医療分野の体験です :shine:
 

 
医療分野の体験では、臨床工学技士学科の1年生と一緒に高校でも学ぶ呼吸の仕組みを学びました。
普段無意識に呼吸をしている私たちですが、どういう風に呼吸しているのか、
また空気中の酸素をどれくらい体に取り込んでいるのかなどを
改めて学びました。
臨床工学技士としては呼吸の出来ない・しにくい患者様の対応もあり、
呼吸の仕組みの知識は必ず必要になります。