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【看護学科】音楽とリラクゼーション

こんにちは、出雲医療看護専門学校の事務局です。
本日は看護学科の講義の一つである
「音楽とリラクゼーション」をご紹介いたします。
 
この講義は、
「音楽から得られる看護観や医療観に気づき、鑑賞活動や交流活動を通じて
社会人としてのマナーや多様な視点を身に付ける」
ことを主な目的としています。
講師は木村 恵理先生と、木村先生からご紹介いただいた
オカリナ奏者の松井 和生先生に来ていただきました。
 
 

 
先生方と一枚 :shine:

 

 
学生達はハンドベルを使って「サンタが町にやってきた」と「アメイジンググレイス」の
曲を練習していました。
ハンドベルは一つ一つ音階が違うのですが、各グループ上手に
鳴らせていました :note:
また、松井先生のオカリナの音色に大変心癒されました :happy:
 
医療の現場では音楽療法を用いて心身の健康の回復、向上をはかる事も
あるそうです。
音楽を通じ文化的な価値観を身に付けるとともに、
感性豊かな医療人になってくれるよう期待しています。