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【言語聴覚士学科】言語聴覚士と保育園とのかかわりについて

こんにちは、言語聴覚士学科の選任教員の糸賀です。

 

 

 

言語聴覚士は子どもから高齢者まで幅広い方の支援に関わります。

 

 

今回は、子どもと関わる言語聴覚士が子どもが通う保育園とどのようなかかわり方をしているか紹介いたします。

 

 

子どもの場合は、発達の遅れ(特に言葉の遅れ)や、コミュニケーションの問題について支援しています。

 

 

ただ、支援については1対1の形式で行うため、子どもの性格や、保育園での様子などの情報がとても重要になります。

そこで、普段の子どもの様子を知るために保育園に訪問や、気になる子どもについての情報共有、保育園での関わり方のアドバイス、園からのアドバイスなど情報交換も行います。

 

 

また、保育士・栄養士向けの研修会で講師としてお話させていただくこともあります。

 

 

 

 

ここ最近は、咀嚼(そしゃく)や言葉の発達、口の発達について、発音についての要望がとても増えています。

 

1対1で行う言語訓練と保育園での様子は全く異なるので、こういった保育園との連携が重要となっていきます。

 

 

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