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LEDって何だろう?

こんにちは出雲医療看護専門学校の伊藤です。

皆さんはLEDという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

最近では「LED電球」などが普及し耳にすることも増えてきたと思います。

 

ではLEDとはどのようなものなのでしょうか。

LEDは「Light Emitting Diode」の略で、電気が流れるとは発光する電子部品です。

LEDはいろいろなものに使われています。例えば信号機、駅などの電光掲示板、スマートフォンなどです。

みなさんが使っているスマートフォンの裏側のカメラの近くに薄黄色い部分がありませんか?

 

 

 

それがLEDです。フラッシュに使われています。

LEDは白熱灯や蛍光灯と比べるとかなり長い時間発光します。

 

①白熱灯・・・1000〜2000時間

②蛍光灯・・・6000〜12000時間

③LED電球・・・40000〜50000時間

 

なんとLEDは1日10時間使用しても10年以上の寿命があります。

また、LEDには、「発熱しにくい」「前方をよく照らす」という特徴があります。

その特徴を活用し医療機器にも使用されています。

 

例えば、食道や胃をカメラで撮影する「内視鏡」ではLEDを使って胃などを照らし撮影します。

 

▲内視鏡を使った検査

 

LEDは発熱しにくいため内視鏡が粘膜に触れても損傷することはありません。また、前方をよく照らすためポリープなどの発見を助けます。

このように、みなさんの生活の近くにあるLEDは医療機器でも使用され、患者様の治療に役立っています。

 

 

以前、出雲医療看護専門学校専門学校のオープンキャンパスで高校生のみなさんにLEDを使用したクリスマスツリーやストラップを作成していただきました!

 

▲2019年12月に作成したクリスマスツリー。

 

▲2020年2月に作成したオリジナルストラップ。

 

 

みなさんの近くにあるLED。

身の回りのどこにあるかちょっとだけ探してみてくださいね!

 

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