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みなさんに知ってほしいお仕事

 

こんにちは出雲医療看護専門学校の伊藤です。

みなさんの中には「臨床工学技士って初めて聞いた」という方もいるのではないでしょうか?

山陰地方を中心に購読されている「山陰中央新報」でも2020年7月22日にこの臨床工学技士が取り上げられました。

その記事の中で、島根県内の臨床工学技士は163人おり「まだまだ人が少ない」と掲載されていました。

 

臨床工学技士は軽い風邪をひいたときや、小さなケガをしたりして病院に行った時にはなかなか出会うことのない職業の方々です。

では臨床工学技士は病院内でどのように業務をしているのでしょうか?

 

①手術室などで手術中の人工心肺、人工呼吸器などの操作。

 

②ME(メディカルエンジニア)室で医療機器のメンテナンス。

 

③クリニックや一般病棟での透析治療。

 

など、医療機器を使用しながら患者様の命を繋いだり、いざというときに「医療機器がうまく動かない」ということがないようにメンテナンスを行ったりしています。

 

そのため臨床工学技士は救急者運ばれてきた重症な患者様や重い糖尿病などで長期間治療が必要な患者様に関わることが多いです。

普段なかなか出会わないのも納得ですよね。

それでは臨床工学技士の「やりがい」とはどのようなものなのでしょうか?

実際に9年間総合病院で活躍していた本校の先生に臨床工学技士のやりがいを聞いてました。

 

臨床工学技士学科 教員 加藤先生

医療機器を通して患者様の治療に関わることでその方の生命を繋ぐことができたときとてもやりがいを感じる

とおっしゃられていました。

やはり、「患者様の生命を繋ぐ」という言葉がキーワードとなっているようですね!

他にも、「臨床工学技士は最先端の医療機器に関わる機会があること」、「看護師や、リハビリ職と同じように患者様との交流」をやりがいにできる職業です。

このように患者様の命の最前線で活躍する臨床工学技士についてもっと知っていただけると喜びます。

 

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