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【臨床工学技士学科】IOTってなんだろう。

 

 

 

 

こんにちは、出雲専門学校の伊藤です。

今回はIoTについて紹介したいと思います。

前回は今話題の5Gについて紹介しました。(前回のブログはこちらから)

 

インターネットと「物」が繋がることをIoT(Internet of Things)といいます。

 

例えば、インターネットに接続されているスピーカーに「〇〇の曲が聞きたい!」

と話すとスピーカーから曲が流れ始めます。

 

など現在でも実用化されているものもありますよね!

 

 

 

このIoTに5Gを組合せると、今までとは全く違う生活を送ることができます。

 

 

スマホ1つで、電気をつけたり、テレビをつけたり、自動車の運転もできるようになるかも知れません。

 

また災害現場で、複数台の人が乗っていないショベルカーを離れた所からスマホやタブレットで操作して安全に復興、救助活動を行うことができます。

 

などなど無限の可能性があるのが「IoT×5G」の世界です

 

では、医療の世界ではどうなのでしょう?

 

例えばペースメーカーとインターネットが繋がれば、離島などの医療施設が少ない場所でも患者様の心臓の様子を24時間365日、遠く離れた病院から管理することができます。

 

また「ダヴィンチ」などの医療ロボットと5Gが繋がれば、北海道の患者様を沖縄から操作して安全かつ安定した手術することができる日が来るかも知れません。

 

 

 

 

今後、これらの操作やメンテナンスに関わっていくのが「臨床工学技士」です。

 

これからの5G、IoTの時代に医療現場で「最先端技術のスペシャリスト」として活躍するのが近い未来の臨床工学技士の姿かも知れませんね。

 

 

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