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【臨床工学技士学科】携帯電話のお話

 

 

こんにちは、出雲医療看護専門学校の伊藤です。

今回は身近にある携帯電話について、コラム的な感じで紹介します。

 

みなさんは下の画像の携帯電話のことを何と呼んでいますか?

 

 

 

 

「ガラケー」と呼んでいる方も多いのではないのでしょうか?

 

世界的この形の携帯電話は「フィーチャーフォン(従来の携帯電話)」という呼ばれ方をしています。

 

 

ガラケーというのは「ガラパゴスケータイ」の略で、独自の生態系を築いた「ガラパゴス諸島」が由来だといわれています。

 

世界的に携帯電話は、電話とメール機能がメインのシンプルなものでした。

それに対し、日本での携帯電話は「独自の進化」をしてきました。

 

例えば、着メロを自分で作成する機能がある携帯電話や上の画面がクルっと回ってテレビが見れるもの、

横にスライドするとパソコンのようなボタンが現れるものなど日本独自の携帯電話が普及しました。

 

▲上の画面がクルっと回り横向きでテレビを見ることができます。

 

 

 

 

▲横にスライドするとアルファベットのボタンが現れます

 

 

 

今では世界的に普及している「おさいふ機能」も日本の携帯電話では以前から搭載されていました。

 

このように今も昔も人の近くにある携帯電話ですが、現在はスマートフォンが普及していますが、それまでにはさまざまな歴史があります。

インターネットで調べるともっとユニークな「ガラケー」に出会えると思います。

 

みなさんも、自分の身近にあるものの歴史を探してみると面白いと思いますよ!

 

 

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