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☆2021年度新入生インタビュー☆その1

こんにちは、出雲医療看護専門学校の伊藤です。

今回は今年4月に入学をした看護学科の学生にインタビューをしてみました!

入学してから3ヶ月経ちましたがどのような学生生活を送っているのでしょうか?

 

今回紹介するのは看護学科1年生の宮内淳公さんです。

 

※新型コロナウイルスの感染対策を徹底してインタビューを行いました。

名前:宮内 淳公さん

出身校:島根県立江津高等学校

受けた入試:一般入試

 

質問1:看護師を目指したきっかけを教えてください。

子どもの頃に骨折したことがあって生活に不安を感じていました。そのような不安の中で出会ったのが治療に通っていた病院の30代くらいの看護師さんでした。その看護師さんはとても親身になり自分の話を聞いてくれたり、生活のアドバイスをしてくれたりしてくれました。

治療中もいろいろなことに気づいてくれて通院の負担が小さくなるよう優しく接してもらい、自分も患者さんに安心感を与える看護師という仕事に魅力を感じ看護師を目指すようになりました。

 

質問2:入学して3ヶ月経ちましたが勉強内容やクラスの雰囲気はどうですか。

授業では解剖生理学などの基礎的な内容を中心に勉強をしています。授業も対面で行うものとオンラインで行うものを両方行っていますが、友達と一緒に受けれる対面での授業が好きです。高校時代にはあまりなかった実技の授業も少しづつ始まり、手洗いなどの実技の授業を行う中で、改めて手洗いの大切さやいままでの手洗いの方法を見直す機会になりました。

クラスは2クラスありますが、自分のクラスには男子が8名女子34名と女子が多いクラスですが、休み時間などには男女関係なくいろいろな話をしています。実技の授業でもグループのメンバーと協力して進めいています。

 

▲専門学校での授業はいつも集中して受けています。

 

質問3:将来どのような活躍がしたいですか?

将来関わっていきたいのは自分が看護師を目指すきっかけとなった小児の分野です。卒業したら総合病院などの規模の大きなところで経験を重ね、最終的には小児クリニックや保育園で子どもや赤ちゃんの看護に関わっていきたいです。看護師として働いていく中で小さなことにも気づいて、子どもの患者様や保護者の方に安心して通ってもらえる看護師になりたいです。

 

質問4:入学前と入学後の学生生活のギャップはありましたか?

自分は入学前、看護師の勉強はは毎日ゆとりも少なく勉強漬けのイメージを持っていました。しかし、入学してからはそのイメージとは違いオンとオフがしっかりと分かれていると感じています。授業は集中して受け、休み時間や休日はリラックスして学生生活を送れています。

勉強する内容も高校とは違い専門的なものが中心になりますので「全員が同じスタートラインから始まる」と感じました。また先生や先輩方も優しくとても安心して勉強ができています。

 

▲2年生の先輩たちと仲良くカルタ大会です。

 

ありがとうございました。

看護学科の1年生は後期からは実習も本格的に始まり、学びも専門的なものが増えていきます。出雲医療看護専門学校での3年間で理想の看護師として働いていけるようこれからも頑張ってくださいね!

 

▷☆2021年度新入生インタビュー☆その2はコチラ

▷☆2021年度新入生インタビュー☆その3はコチラ

▷☆2021年度新入生インタビュー☆その4はコチラ