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☆2021年度新入生インタビュー☆その3

こんにちは出雲医療看護専門学校の伊藤です。

今回は今年4月に入学したのは理学療法士学科1年生の学生にインタビューをしました。

今回インタビューをしたのは阿部大佑さんです。

※新型コロナウィルス対策を徹底してインタビューを行いました。

 

名前:阿部 大佑さん

出身校:島根県立平田高等学校

受けた入試:適性AO入試(2021年度から総合型選抜に変更

 

 

質問1:理学療法士を目指したきっかけを教えてください。

僕は中学、高校と6年間柔道をしてきました。理学療法士を目指したのは自分が関わってきた柔道で理学療法士の方と関わったのがきっかけとなり目指すようになりました。

理学療法士の方には、高校1年生の時に練習試合中に「前十字じん帯断裂」のけがをした時に関わりました。

リハビリをすることとなった僕は、リハビリに対して「痛い」や「苦しい」などの辛いイメージをもっていました。しかし、僕の担当をしていただいた理学療法士の方が自分の年齢や性格に合わせて寄り添って対応していただいたこともあり、「楽しみながら」リハビリを進めることができました。この出来事をきっかけに理学療法士を目指すようになりました。

 

 

質問2:入学して3ヶ月経ちましたが勉強内容やクラスの雰囲気はどうですか。

現在、40名のクラスメイトと一緒に講義を受けたり、実技の授業を受けたりしています。男女比は3:1くらいで男子学生が多いですが、男女仲良く学生生活を送っています。

授業は基礎的な内容が中心で形態機能学や心理学といった人の身体とこころの仕組みについて勉強しています。高校時代にはあまりなかった実技の授業も始まっています。

実技の授業では、友達と意見を出し合って授業を進めています。初めての実技テストのときにはクラスの半分以上の学生と一緒に教科書の初めからおさらいし勉強をしました。

この勉強会のおかげで不安だった初めてのテストも乗り切ることができました!

 

 

質問3:入学前と入学後の学生生活のギャップはありましたか?

高校3年生の時に、大学と専門学校どちらに進学するか迷った時期もありました。悩んだ結果、早く現場に出ることのできる3年制の専門学校へ入学することに決めました。入学前3年制専門学校ではとにかく勉強を詰め込んで学ぶイメージでした。実際入学して医療の授業を受けてみると詰め込むような授業ではなく、先生と学生が会話するように授業が進んで行くのでとても理解しやすい授業だと感じています。この先生と学生の距離の近いところもイメージと違うところでした。

休み時間には友達と一緒にキッチンカーで販売に来る昼ご飯をみんなで買い、みんなで食べるなど専門学校での学生生活を楽しんでいます。

 

 

質問4:将来どのような活躍がしたいですか?

将来的にはスポーツに関わる理学療法士として活躍をしていきたいと考えています。現在学外での活動として小学生に柔道の指導をしています。理学療法士学科で学んだ知識と技術を活かして柔道の現場で活躍している選手のトレーニングの補助や、ケガをした時の競技への復帰を手助けするリハビリを行いたいと思っています。その中で特に関わりたいのは、自分が現役として活躍していた中学生選手や高校生選手のサポートを行う理学療法士になりたいです。

 

 

 

ありがとうございました。

理学療法士学科の1年生は後期からは、実際に現場の理学療法士と関わる実習も始まります。出雲医療看護専門学校での3年間で理想の理学療法士として働いていけるようこれからも頑張ってくださいね!

 

▷☆2021年度新入生インタビュー☆その1はコチラ

▷☆2021年度新入生インタビュー☆その2はコチラ

▷☆2021年度新入生インタビュー☆その4はコチラ